2004年07月29日

副作用

昨日は安心して帰ったんだけど、
夜、面会に行って驚いた。
嘔吐して、下痢して大変だったらしい。
昼間父も来ていたらしいが、洗濯物を父に頼めなくて
私が来るのを待っていたようだった。
「男にこんな汚れ物は、頼まれんもんね。」
「いちごが近くにいたからよかった。」
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2004年07月28日

07.28

1回目の抗癌剤投与。
心配していたほど副作用もなく夕方には帰宅する。
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2004年07月27日

07.27

最初の管より少し硬めの管に交換。無事終了。
黄疸が完全に引いていないけど、予定通り明日から抗癌剤投与するとのこと。
最初は規定の2分の1〜3分の1程度の量から始めるらしい。
脱毛・吐き気・下痢等の副作用がでるかもしれないらしい。
お母さんには抗癌剤とは言わずに
炎症を抑えるいい薬と説明してもらった。
いい薬だから副作用も激しいんだよと言った。
こんなのでごまかされてくれるかなぁ
3週1休のペースで投与。
2回目の投与をして副作用の状態がよければ退院。
管は定期的に徐々に太く硬いものに交換していくとのこと。

このまま、大丈夫だよね。
お母さん頑張って。

お父さんの誕生日でした
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2004年07月26日

07.26

調子がいいので明日は管を交換するとのこと。
黄疸40ミリ→6ミリ。
木曜ぐらいには4ミリまで下がりそうだから
そろそろ抗癌剤も考えましょう・・・とのこと。
顔色がずいぶん良くなった。
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2004年07月22日

07.22

無事に処置完了。
うまくいけば今後ステントに交換。
拒否反応が出ればこのまま胆管ドレナージ装着。
不思議。というか当たり前と言えば当たり前なのだけど。
あんなにまっ黄色だったお母さんの顔色がみるみるうちに・・
それはそうだよね。
体の中に溜まっていた胆汁が出てるんだから…

消灯まで付き添う。
特変なし。
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2004年07月21日

B病院へ

昨日退院したと思ったら、今日はもうB病院へ…
11時までに来て下さい。
とのことだったので両親とともに10時半に家を出た。
診察・検査でかなり時間がかかった。
病室に入るのは2時過ぎになるらしい。
とりあえず、お昼ご飯を食べることにした。
父は胸がいっぱいだったのか
「欲しくない」と待合室で荷物番をするというので
母と二人で食堂に行った。
天ぷらうどんを注文し、待っていると
母が突然ポロポロ涙をこぼして泣き出した。
困った。やばい!
一緒に泣きそうになった。。。でも、堪えた。
泣きたかったけど、へらへら笑って
い「なーも、これが一生の別れじゃぁあるまいし、
  なん泣きよんね。みんなから笑われるよ。」
母「お母さん、入院するの初めてなもんで
  心細くなったみたい。。。」
い「うどんがのびるよ。はよ食べよう!」

帰宅後すぐに母から電話があった。
主治医のI医師が詳しく説明したいから、
夕方もう一度病院の方まで来てくださいって言ってるよ。

6時過ぎ、父とともに説明を聞きに行く。
黄疸の数値が、7月12日で3ミリだったのが、今日は40ミリになっている。
レントゲンで見ると腫瘍が大きくなって胆管が完全に詰まっているのがわかる。
明日とにかく管を通して胆汁を外に出す。
ステントが挿入できるなら挿入してその後抗癌剤を使う。
できるだけ早い時期に一度退院させる方向で考える。

お母さんは、Sさんのおかげで処置が早いので良かったと単純に喜ぶけど
進行が早いから、処置も急ぐんだよね…
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2004年07月20日

退院

髪が伸びっぱなしだったので、病院に戻る前に美容院に連れて行く。
行きつけの美容院なので、顔色のことを何か言われるかなと心配したが
美容師さんはそのことには触れなかった。。。。よかった。
その後、一旦病院まで送る。

今後のことを相談したいと院長に面会を申し込むが、
連休明けで診察が混んでいるとのことで、副院長・婦長と話す。
(実はこの時、もう院長の顔も見たくない!と言うのが私の本音でした。)
(この時知ったのだけど、母の主治医は院長ではなく、副院長だった!!)
副院長・婦長は私達の思いをわかってくれて、
紹介状もすぐに書きましょうと言ってくださる。即、退院!!!

このまま院長にことわりなしでは、
「後々お世話になるかもしれない時にまずいかも」
と思い、午後出直す。
院長に「B病院に転院させます。」「お世話になりました。」
「B病院を退院したあとまたお世話になるかもしれませんのでその時はよろしくお願いします。」
と挨拶する。
「大学病院のいい医師が手術してくれるんですよ!」
「僕はこれが専門なんですけどねぇ・・・。
 向こうの医師は僕が外科が専門と知らないんでしょうね。」
「向こうの病院はいい医師はいなくなってますよ。」
「手術はするんですよね?向こうで手術するんですよね?
 手術しないともたないですよ。」
「手術した後は向こうの医者に責任持って診てもらって下さいね。
 人がした手術は経過がわからないから、向こうで診てもらって下さい!」
     ・・・・・・・・・・・・ひどい言われよう。
今回、口調は強くなかったけど、、、、、嫌味たっぷり。むかつく。
こんな病院と二度と関わりたくない!!
     ・・・・・・そういう訳にはいかないんだけどね・・・・・・

でも、とにかく退院させた!!
明日はB病院へ・・・
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2004年07月19日

07.19

兄、帰京。
午後、娘たちと願い事をかなえてくれると有名な隣県のお地蔵様にお願いに行く。
「母の病気を治してください。
 それが無理なら、両親が一日でも長く二人で笑顔で生活できますように・・・。
 母が最後まで苦しまずに過ごせますように・・・。
 お地蔵様お願いします。」
「カニコの志望校合格もお願いします。」
「カメコの県大会出場もお願いします。」
こんなに頼まれちゃぁお地蔵様も身が持たないよね(苦笑)

お参りがすんで帰ろうとしたとき、姉から電話。
姉「私ももう帰るつもりなんだけど、お父さんが帰ってこないのよ。」
い「どこに行ったん?」
姉「Fさんからいい薬があるって聞いて、一緒にH市まで行ったまま帰ってこない。」
姉「お母さん一人置いて帰って大丈夫かなぁ?」
い「私も、今お地蔵さんから帰るところなんで、
  帰り着くまで1時間以上かかるけど、大丈夫よ。
  お姉ちゃんも気をつけて帰って。」

なんと、私が買おうかどうしようか悩んでいた健康食品の話を別口から聞いて、
H市まで話を聞きに行ったらしい。
7時近くまで帰ってこない父を母も心配していたが、
往復2時間、合計10万円近く払って
自分のために健康食品を購入してきた父に、
母も何も言えなかったようだ。

お父さん、親子だね(笑)
考えることは一緒だよ。

私が持ってきたお守りも
「お守り負けするからいらん!」
と一度は言った母だが『お地蔵様』でいただいてきたというと
「それなら、いる。」と・・・
お地蔵様本当に本当によろしくお願いします。m(__)m願
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2004年07月18日

07.18

8:00〜10:00お仕事でした。
一緒に行くはずだったのに、父も兄も待ちきれず二人で院長に会っていた。
「手術!手術!手術!」
院長は手術を勧めることしか言わず、
自分は執刀しない、大学病院の高名な医者が執刀してくれるからいいだろう
と言わんばかりのことを話したらしい。
帰宅後、母に確認する。と言っても母には病名も余命も告知しないままで話すのには限界がある。
でも、母は何も疑うこともなく
「手術せんでいいならその方がいい。Sさんにお願いしてもらおうか。」

B病院に転院させることを決定!
Sさんにお願いに行く。
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2004年07月17日

07.17

深夜、兄帰省。
姉も泊りがけで来てくれていて、4人で今後のことを相談する。
明日から20日まで外泊申請しているので、母を迎えに行くついでに
院長から話を聞けるようにお願いする。

健康食品のこと言いたいんだけど・・・
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2004年07月16日

07.16

夕方病院へ・・・

今日は伯母に来てもらい、父と3人で奈良漬を漬けたらしい。
「手術したらすぐには、帰られないからあれもこれも忙しかったよ。」
「お母さん、手術の決心がついたの?」
「医者がそういうなら、まかせないとしょうがない。」
「B病院では手術しなくてもいいかも、ってよ。」
「・・・・・手術せんでいいなら、その方がいいねぇ」


以前から聞いていた健康食品の話を聞きにいく。
だまされたと思って、買ってみようかな。
藁にもすがりたい。
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2004年07月15日

外泊

8:45 病院に迎えに行く。
きちんと着替えてすぐに帰れるよう準備はばっちり。
半月ぶりだもんね。
早く帰りたいよね。
今日はお父さんと二人でゆっくりしてね。

お母さんは黄疸が出てることに全然気付いてない。
言わなくていいよね。
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2004年07月14日

2004.07.14

黄疸!!!!!!
顔見知りの看護師さんに尋ねる。
「顔・・・・・・黄色いですよね?
 黄疸・・・ですか?」
今朝の申し送りで連絡があったとのこと。

明日あさって、一泊で外泊申請。

午後、父とB病院へ行き話を聞いてくる。
I医師、父、私、Sさんも同席してくれた。
・胆管には管を通す方法もある。(ステント)
・十二指腸のバイパス手術は、今する必要は感じられない。
 閉塞してそれからのopeでいいのでは・・・
・当初2〜3日入院して抗癌剤投与。様子を見て、その後は通院でOK。
・バイパス手術をしてもしなくても余命は6ヶ月・・・
※残された時間をいかに本人らしく生きていくか・・・に重点を置いて考えて生きましょう。

お父さん、私はB病院のが安心だよ。
早く、転院させようよ。

「兄ちゃんに相談してからじゃないと、決められない。」>父

(追記;この時にすぐに転院させていたら・・・ )
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2004年07月12日

2004.07.12

昨夜、父がH市に住む叔父に電話した。
今日の結果を聞くのに私だけでは頼りなかったのだろう。
午後、3人で病院へ。院長に面会を申し込む。
土曜日に聞いた内容と同じ事を言われる。
連休に兄が帰宅する旨を伝えると、その時再度説明すると約束してくれる。

夕方、母のところに行くと、婦長さんが
「家族の方でよく話し合われてください。
病院をかえるのならB病院に勤めているという方が
どうしても世話をさせてくれというので・・・という言い方にして下さい。
とにかく、下手に下手に出て頼むといい。
もしかするとまた、カチンと言われるかもしれないけどこらえて下さい。」
と、助言(?)してくれた。
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2004年07月10日

ファイバースコープ検査

仕事が終わって、検査はもう終わっているだろうと思い、お母さんの病院へ。13:30頃。。。
検査の真っ最中でした。
11:00開始の予定が一時間以上遅れた様子。
一時間近く待って、検査終了。
輸液、麻酔のせいでか失禁。
清拭、更衣を手伝う。
その後、院長より呼ばれる。
(今日は父が立ち会えないから私一人じゃ、怖いよ〜)
結果は月曜日にってお願いしてたのに(`m´#)
結果は……………最悪
・バイパス手術が必要。
・今の状態では3ヶ月もたない。
・バイパス手術をしても1年持つかどうかわからない。
・今のうちに外泊させましょう。家に帰れるのは最後になるかもしれないですよ。

今現在、あんなに元気なのに、
それなのに体にメスを入れて弱らせるだけなんじゃないの?
せっかく元気がいいのに…
今なら体力があるから…なんて言うけど、
切った事でバタバタ悪くなったりしないの?

月曜日に父を交えてもう一度話を聞かせて下さいとお願いして帰る。

追記;検査結果
・胆管、十二指腸が細くなっている。(つまっている)
・まわりの血管を巻き込んでいる。
・癌が十二指腸まで浸潤している。
・近いうちに黄疸がでる。
・根治手術は無理。
・胆管のバイパス手術と同時に十二指腸も切除すると言う手術。
・糖尿病の「化膿しやすくなる」というリスクは心配しなくていい。
 インシュリンを使ってコントロールできる。
・R病院の診断と同じ
・家族で話し合ってください。
・このままで3ヶ月。手術しても1年持つかどうか…
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2004年07月09日

2004.07.09

昼前、母に面会。
婦長さんと話してた。
「患者には病院を選ぶ権利があるので、
 ご家族とよく話し合って下さい。」
だって。  ????????

お父さんが心配。今日で11日。
こんなに長く一人で家にいるのは初めてだろうし…
悪い方へ悪い方へ考え出している…。
どうしたらいい?
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2004年07月07日

不調

娘たちと一緒に母の面会に行く。

病名を告知されてから胃の調子がおかしい。
膨満感・もたれ・食べた後の吐き気、時々痛みも…
空腹感は感じるけど前ほど食が進まない。(暑さのせいもあるだろうけど)
今日、真っ黒な便が出た。
私の体もおかしくなっている。(きっと一時的なもの)
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2004年07月06日

セカンドオピニオンA

昨日のB病院行きは、本当に大変だったらしい。
外科に行くはずが紹介状が内科になっていて、
内科で長いこと待たされた挙句
「A病院・C病院で検査して、ここでまた同じ検査をするのは国のお金の無駄遣いですよ。」
と怒られたとの事。
なんだか、土曜日からボタンのかけ違いがひどくなっているような…

「A病院ではすい臓にポリープが2つできていると聞いていたけど、
B病院では炎症を起こしているって言われたよ。
このままにしてたら黄疸がでるかもしれないっても言われたよ。」
B病院の先生!!ありがとう!!
そんな風に言ってもらえて、これで黄疸が出てもパニックにならなくてすみます。
感謝!感謝!です。

21時頃Sさんより電話。
父にも電話したけど、いちごさんにも詳しく話した方がいいと思って…とのこと。

「想像以上に癌が進行していました。
すい臓のほとんどと、すい臓の周りの大きな血管(3〜4本あるらしい)に
絡まるように(巻き込んで)腫瘍ができている。
手術は難しいかもしれない。
できたとしても化膿の恐れがあるため予後が悪くなりそう。
糖尿病の治療が思ったより進んでいない。効果が出ていない。
多分、ずいぶん前に発病していたのではないか。
手術しても苦しめるだけになりそう。
すい臓癌に効果のある抗癌剤が開発されているので、それを使う方法もある。
本人への告知はある程度のことは言った方が治療が進めやすい。
家族で、できれば本人も交えてよく話し合った方がいいよ。」

あまりのショックに涙も出なかった。
父にはここまで詳しく話していないとのこと。
A病院では、もっても1年はないと言われたけど、
B病院での診断はもっと厳しいもののようでした。
Sさんははっきりとは言ってくれなかったけど…
血管造影検査もR病院でできるそうです。


しっかりしなくちゃ!頑張らなくちゃ!
私がメソメソするわけにはいかない。
お父さんも一緒だろうと思う。この気持ち。
けど、まだ序の口。始まったばかり。
最初から飛ばしすぎたら、頑張りすぎたらよくないとわかっている。
でも、頑張らないと、飛ばしていかないと足下が崩れて行きそう…
ああ〜もう!思考回路めちゃくちゃ!!!
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2004年07月05日

セカンドオピニオン

母、B病院受診。
朝いきなり絶食と言われ、何が何やらわからないまま
父に電話し、
父も昨日の院長の態度から、そんなにすぐに動いてくれるとは思わず
今日、母にB病院に診てもらうことを説明しようぐらいに考えていたところ
母からの電話で大慌てで連れて行ったらしい。

A病院に不信感が募っていく。

結果は明日にでもSさんに電話して聞こう。
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2004年07月04日

相談A

父・姉・私の3人でSさんに相談に行った。
SさんはB病院で内科病棟の婦長をしている。
何もわからない私達の強い味方になってくれるだろう。

Sさんに色々今までの経過を話し、
とりあえず一度R病院(総合病院)を受診してみようということになった。



A病院、母の面会かた院長に面会を申し込む。
決して無理にとは言っていないはず。できれば…としか、
なのに、顔を見るなりいきなり
「何ごとですか?今日は休みですよ!!
大事な用事があったのに引き返してきたんですよ!!」
と激しい口調で言われる。
用件を言うと、
「そんなことなら今日じゃなくてもいいでしょう?
明日じゃいけないんですか?考えてくださいね!
今日は休みですよ!!」
新聞なんかで目にしていたけど、
まさか自分の身にふりかかるとは…
これがドクターハラスメントなんだ…
「紹介状は書きますよ!
でも、CTの写真はありませんよ!!大学病院の医師に渡しましたから。
今夜紹介状は書くので、明日いつでも取りに来て下さい!!」

「お休みなのはわかっているから、できればお会いできませんか?
と看護師さんに頼んだんですけど…無理にとは言っていません。」
こう反論するのが精一杯だった。

この医師のことは過去に色々と噂聞いていたけど、
祖母・父・母お世話になっていたので、私は信頼していたのに…
私の中でガラガラと音を立てて何かが崩れたような気がする。
情けなかった。
2Fの面会室で病棟中に響き渡るような大声で…本当に情けなかった。
告知を受けた日、愛犬タロの散歩中涙が止まらなくて…お風呂場で泣いて…
でも、そのあとは泣きそうになっても
「泣かない!私がしっかりしなくちゃ!!」
と踏ん張ってきたけど、さすがに今日は涙が出た。
患者の家族の心理をもっと考えてくれてもいいじゃないか!
それでも頼れる病院は今のところK病院しかない。

お父さんが心配。
一人で泣いてるんじゃないかな?眠れてるかな?
兄に電話して今日のこと簡単に話す。
あとでお父さんに電話してと頼む。

お兄ちゃん。私だって不安だよ。私だって泣きたい。
すい臓癌のお母さん。前立腺癌のお父さん。
私だけで支えていかなくちゃいけないの?
二人にはそれぞれ本当のことを告知していないのに…
誰に相談すればいい?
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